ビジネス

【新入社員必見!】社会人に大事な自己管理方法【仕事】

【導入】成功するうえで一番大事なのは自己管理

自己管理の大切さは誰もが理解していると思います。

それでも、自分で自分を律することがいかに難しいかも

多くの人が実感していることだと思います。

  • 仕事や勉強をしないといけないけど疲れてるからいいや
  • 仕事に時間がかかりすぎてずるずると時間が過ぎてしまう
  • 仕事や人間関係にメンタルをやられて全然やる気が出ない

など、ほんの一例ですが、

自己管理、体調のコントロールなどができないことで

様々な悪影響を及ぼします。

メンタリストのDaiGOさんもYouTubeの中で、

世の富豪に共通している点の一つとして

「自分をコントロールすることができる点」

であるとおっしゃっています。

では、自己管理とは具体的に何をすることが大事なのか。

私なりの考えを、

「疲労管理」「時間管理」「ストレス管理」

の3点に着目して説明します。

自己管理①:疲労

疲労というのは誰もが感じるものです。

そのはずが、常に疲れている人がいる一方で

そんなに疲れてなさそうな人もいます。

その違いはずばり、

「疲れを次の日に持ち越していないかどうか」

です。

疲れを次の日に持ち越してしまうことで

疲労はどんどん蓄積されていき、

パフォーマンスはどんどん悪くなっていきます。

疲れを貯めないためのポイントは、

「快眠」「快食」「快便」

です。

快眠ポイント

  • 自分に合った寝具、睡眠時間を定める
  • 寝る前の1,2時間前にお風呂に入る
  • 寝る前にブルーライトを浴びない

快食ポイント

  • カラフルな食事を心掛ける(それだけ栄養がある)

快便ポイント

  • 毎日決まった時間に便が出る
  • 便の形と色にも注意する(わかりやすく言えば茶色いバナナ)

自己管理②:時間

自分のスケジュールを管理することも、

自己管理において重要なことになります。

スケジュールを管理する際に重要なポイントは、

「締め切り厳守」「タスクの所要時間把握」「余裕を持ってざっくり」

です。

中でも重要だと考えるのは、

タスクの所要時間を把握しておくことです。

自分の各仕事にどれくらい時間がかかるのかを知らなければ、

まずスケジュールを決めることができませんよね。

自己管理③:ストレス

そもそも人間はなぜ大きなストレスを感じることがあるのでしょうか。

それは、心理学における「ABC理論」で説明することができます。

ABC理論とは、

A(Activating event:起きた出来事)に対して、

B(Belief:感情)をどう感じたかによって、

C(Consequence:結果)が変わる

といったものです。

例えば、新しい部署に転勤になったとき、

「また新しいことを学んでいこう!やってやるぞ!」

と思えば頑張っていけそうですが、

「せっかく慣れた部署だったのに新しいところ行きたくないな、嫌だな」

と思えば、ストレスは大きく降りかかるでしょう。

つまり、人間起こった出来事に対してポジティブな感情を抱けば、

よりストレスは緩和されると言えるでしょう。

それでも、

「なんでもかんでもポジティブに思えないよ!!!」

と言う人もいると思います。

その時の対処法は、

「感謝」

です。

少しでもネガティブな感情を抱きそうになったら、

「こんな経験ができてありがたいな」

と無理矢理にでも思ってみてください。

何もせずネガティブなままでいるよりは、

少しは楽な気持ちになるときもあるかもしれませんね。

【まとめ】

成功している人の特徴の一つとして、

自己管理がしっかりとできているという点がありました。

そして、自己管理の方法として

「疲労」「時間」「ストレス」

の3つの観点で対処法を説明してきました。

次の日に疲れを持ち越さず、

有効的に時間が使えて

精神的にも安定した毎日を過ごせる方が

1人でも増えてくれればいいなと思います。

私も社会人になって自己管理しっかりしていこう・・・。